ベースを始めるために必要な道具
- 3月25日
- 読了時間: 3分
更新日:5 日前
ベース本体の選び方
ベースを始めるにはまず楽器本体が必要です。初心者向けのベースは価格が手頃で、扱いやすいモデルがおすすめです。以下のポイントを参考に選びましょう。
4弦ベースが基本
初心者は4弦ベースから始めるのが一般的です。弦の数が多いと難易度が上がるため、まずは4弦で基礎を固めましょう。
軽量で扱いやすいもの
長時間の練習でも疲れにくい軽いベースが良いです。重すぎると腕や肩に負担がかかります。
アクティブかパッシブか
アクティブベースは内蔵プリアンプで音作りがしやすいですが、電池が必要です。パッシブベースはシンプルでメンテナンスが楽です。初心者はパッシブモデルから始めると良いでしょう。
ブランド例
初心者に人気のブランドはヤマハ、フェンダーのスクワイヤーシリーズ、アイバニーズなどがあります。価格は3万円〜5万円程度が目安です。
アンプは必須アイテム
ベースの音を出すためにはアンプが必要です。ヘッドホンで練習できる小型アンプも多く、集合住宅でも使いやすいです。
練習用アンプの特徴
小型で持ち運びやすい
ヘッドホン端子付きで夜間練習も可能
シンプルな操作パネルで使いやすい
おすすめの練習アンプ
ローランドの「CUBE」シリーズやフェンダーの小型アンプは初心者に評判が良いです。価格は1万円〜2万円程度。
アンプがない場合の代替案
パソコンやスマホと接続できるオーディオインターフェースを使い、専用ソフトで音を出す方法もあります。ただし、最初はアンプを用意した方が操作が簡単です。
必要なアクセサリー
ベース本体とアンプ以外にも、練習を快適にするためのアクセサリーがあります。最低限揃えたいものを紹介します。
ベース用チューナー
正確な音程で練習するために必須です。クリップ式の小型チューナーが便利で、価格も1000円〜3000円程度と手頃です。
ストラップ
立って演奏する場合は必ず必要です。幅広で肩に負担がかかりにくいものを選びましょう。
ケーブル
ベースとアンプをつなぐためのシールドケーブルが必要です。長さは3m〜5mが一般的です。
ピック
指弾きが基本ですが、ピックを使うスタイルもあります。初心者は両方試してみると良いでしょう。
クリーニングクロス
ベースのボディや指板を清潔に保つために使います。長く良い状態で使うために役立ちます。

練習環境の整え方
ベースを始めるときは、練習環境も重要です。音量やスペースを考慮して快適に練習できる場所を確保しましょう。
防音対策
アンプの音は大きくなりがちなので、防音マットや防音パネルを使うと近所迷惑を防げます。
椅子やスタンド
長時間の練習には楽な姿勢が大切です。高さ調整できる椅子やベーススタンドを用意しましょう。
練習用教材
教則本や動画教材を活用すると効率よく上達します。初心者向けの教材は多く出ています。
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